遺伝資源の配布に関する重要なお知らせ
不適正な利用に対する配布制限 (2024.12.19)
登録された植物の品種が不正に販売される等の事案が発生しています。農業生物資源ジーンバンク事業においても、規程に沿った適正な利用を図る観点から、植物遺伝資源について配布条件の確認を徹底しており、一部について配布を制限したりお申込みをお断りしたりする場合があります。皆様におかれましては、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
遺伝資源配布手数料の改定のお知らせ (2024.10.1)
農業生物資源ジーンバンク事業では、農業分野に関わる植物・微生物・動物遺伝資源について収集・特性評価・保存・配布・情報公開を実施しています。遺伝資源の配布については、実費を勘案した手数料を利用者の皆様にご負担いただいています。この度、人件費や資材費等のコスト上昇を受け、配布手数料の額および配布手数料が無料になる範囲を見直し、令和6年10月1日以降の配布申込について、以下の通り改定しました。農研機構遺伝資源研究センターでは、今後も農業生物資源ジーンバンク事業の安定的な運営と品質向上に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
改定方針
- 配布手数料を別紙のとおり改定しました。
- これまで配布手数料が無料だった以下の条件の配布について、配布手数料をお支払いいただきます。
- 公的機関及びそれに準ずる機関からの植物遺伝資源の配布申込(注: 大学への配布も含みます)
- 第三者への配布が可能な生物遺伝資源をジーンバンク事業へ提供した者からの配布申込
- 動物遺伝資源の家畜又は家禽について、当該動物遺伝資源の使用とともに、遺伝的交流による好適な増殖又は保存によりジーンバンク事業に貢献することを申し出た者からの配布申込
- SMTAおよびその他の配布時MTAで取り扱う植物遺伝資源の配布申込
- 第三者への配布が可能な生物遺伝資源をジーンバンク事業へ提供した者について、無料配布可能として現在残っている点数は令和7年7月31日まで有効とします
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