在来品種データベース

「不明(宮古系統)」品種情報
生産地沖縄県宮古島
作物名ナス
品種名不明(宮古系統)
学名Solanum melongena L. (ナス科)
現地での呼称ナスビ、ナーシビなど
写真在来ナス系統1(紫)とシマナー@宮古島2014-12-17 在来ナス系統2@宮古島2014-12-17 在来ナス系統3@宮古島2014-12-17 在来ナス系統4@宮古島2014-12-17 在来ナス系統5の草姿.宮古島ではナスは多年生(木)になる2014-12-17 在来ナス系統5の果実@宮古島2014-12-17 素揚げ.トロリとした食感と甘味がある@宮古島2014-12-17
栽培方法多年生の作物として栽培されるため、栽培者自身も播種の適期を認識していなかった。
品種特性宮古島のナス系統は形態的多様性があり,果実の形は丸,卵形,長型,果皮色は白,紫色,淡緑色、淡緑色の地色に濃緑色の縦縞が入るものがある。卵形の緑色の系統は,加熱すると、果肉がとろけるようになる。
由来・歴史不明。
伝統的利用法味噌汁、焼きなす、天ぷら
栽培・保存の現状自家用が主。
消費・流通の現状直売所(あたらす市場)で販売されている。
継承の現状不明
調査日2014/12/17