「不明 (アキノワスレグサ)」品種情報
| 生産地 | 沖縄県今帰仁村 |
| 作物名 | アキノワスレグサ |
| 品種名 | 不明 |
| 学名 | Hemerocallis fulva L. var. sempervirens (Araki) M.Hotta (ワスレグサ科) |
| 現地での呼称 | クワンソウ、パンソー、ニーブイグサなど |
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| 栽培方法 | 11月~4月に定植。2月から5月に葉を収穫。9月~11月に花を収穫。 |
| 品種特性 | 花茎は30-70cmの円柱形、先端に3-5個の花をつける。花色は赤橙色が多いが、系統によっては黄橙色まで変異があるといわれている(沖縄資料2)。 |
| 由来・歴史 | 中国を原産とする多年生常緑植物で、南九州から沖縄で栽培されている。 1808年には冊封使歓待の献立に登場しており,また1832年琉球国宮廷料理などを記した琉球食療書「御膳本草」にも記されていることから,遅くとも19世紀はじめころには利用されていたことが分かる。(沖縄資料2参照)。 |
| 伝統的利用法 | 農家の庭先や畑の境界を示す目印として植栽されたり、畑斜面の土壌流出防止に利用されることもある。 また古くから家庭菜園で栽培され、不眠症に効果のある野菜といわれてきた。(沖縄資料2) |
| 消費・流通の現状 | 近年、不眠症改善の効果が明らかになり、人気が上昇している。 |
| 参考資料 | 沖縄資料2:「おきなわの伝統的島野菜~作り方と食べ方のてびき~」(平成25年3月、沖縄県農業会議) |
| 調査日 | - 2014/1/27
- 2014/2/13
- 2014/9/14
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