「八重山カンダ」品種情報
| 生産地 | 沖縄県本島八重瀬町、石垣市 |
| 作物名 | カンショ(茎葉) |
| 品種名 | 八重山カンダ |
| 学名 | Ipomoea batatas (L.) Lam. (ヒルガオ科) |
| 現地での呼称 | カンダバー、八重山(エーマ)カンダ、八重山カズラなど |
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| 栽培方法 | 春植えと夏植えの作型がある。春植えは12月-2月に育苗、3-5月に定植、6月-10月に収穫する。夏植えは3-5月に育苗。6-8月定植、9-11月に収穫する。(沖縄資料2) |
| 品種特性 | カンショの中でも茎葉部の食味がよい。 |
| 由来・歴史 | 不明 |
| 伝統的利用法 | 茎葉を加熱して食べる。みそ汁、ジューシー(炊き込みご飯),和え物、酢の物、天ぷら、炒め物など幅広く料理に使われる(沖縄資料2) |
| 栽培・保存の現状 | 多収・良食味の育成品種が八重瀬町にて経済栽培されている。 |
| 消費・流通の現状 | 多収・良食味の育成品種は、「ぐしちゃんいい菜」と商標登録されて流通している。 |
| 参考資料 | - 沖縄資料2:「おきなわの伝統的島野菜~作り方と食べ方のてびき~」(平成25年3月、沖縄県農業会議)
- 沖縄資料3:「島ヤサイ栽培マニュアル(2)」(平成22年3月、沖縄県農林水産部)
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| 調査日 | 2015/9/14 |
| 備考 | カンダとはカズラ(芋づる)のことで、かんだばーは芋づるの葉を意味する。 |