「不明 (カラシナ)」品種情報
| 生産地 | 沖縄県本島、宮古、八重山 |
| 作物名 | カラシナ |
| 品種名 | 不明 |
| 学名 | Brassica juncea (L.) Czern. (アブラナ科) |
| 現地での呼称 | シマナー、チキナーなど |
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| 栽培方法 | 沖縄では周年栽培が可能である。酸性土壌に弱い。播種後35日前後で収穫できる(沖縄資料3参照) |
| 品種特性 | 生育旺盛で極めて吸肥力が強い葉カラシナである。種子は休眠性が強く,営利栽培の場合は2, 3年保存して休眠打破したものを利用する.病害虫に強いが,湿度が高いと、白さび病が発生しやすい(沖縄資料1参照)。 |
| 由来・歴史 | 不明 |
| 伝統的利用法 | 辛味が食欲増進に役立つ。しまなー(=ちきなー)・ちゃんぷるー、浅漬け、みそ汁の具等に利用する。昔は塩漬けや乾燥させて保存食とした。粟国島では正月料理の一品である(沖縄資料1参照)。 |
| 参考資料 | - 沖縄資料1:「沖縄の伝統野菜等と食材~見直そう昔からの長寿食材~」(平成18年3月、沖縄県農林水産部、沖縄県中央卸売市場)
- 沖縄資料3:「島ヤサイ栽培マニュアル」(平成21年3月、沖縄県農林水産部)
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| 調査日 | - 2014/1/27
- 2014/12/15・17
- 2015/9/17
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