「ちほなす」品種情報
| 生産地 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 作物名 | ナス |
| 品種名 | ちほなす |
| 学名 | Solanum melongena L. (ナス科) |
| 現地での呼称 | ちほなす |
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| 栽培方法 | 播種は2月上旬、播種から80日で定植、収穫は6月下旬~9月中旬ころまで。 |
| 品種特性 | 果皮に縦縞が入る緑色の縦太ナス。見た目と異なり、食味は非常によく、一度食べたらファンになる人が多いともいわれる。草姿は開張性。樹勢は極めて強い。 |
| 由来・歴史 | 南九州市知覧町塗木で年配の「ちほ」という名前の婦人が栽培していたナスの種子を、知覧町の種苗店を通じて入手し、鹿児島市内の農家が栽培を始めた。 |
| 伝統的利用法 | 焼きナス、天ぷら、田楽 |
| 栽培・保存の現状 | 鹿児島市内の一農家が栽培と販売、鹿児島大学教育学部実習地が系統保存するのみ。 |
| 調査日 | 2019/8/20 |