在来品種データベース

「不明 (キュウリ)」品種情報
生産地宮崎県椎葉村全域
作物名キュウリ
品種名不明
学名Cucumis sativus L. (ウリ科)
現地での呼称じぎゅうり
写真地キュウリの草姿@宮崎県椎葉村間柏原2019-08-19 地キュウリの完熟果@宮崎県椎葉村間柏原2019-08-19 地キュウリの葉@宮崎県椎葉村間柏原2019-08-19 地キュウリの果実1@宮崎県椎葉村間柏原2019-08-19 地キュウリの草姿@宮崎県椎葉村小崎2019-08-19 地キュウリの果実@宮崎県椎葉村小崎2019-08-19 ある1系統の地キュウリ@宮崎県椎葉村2019-08-19 地キュウリのみそ和え@宮崎県椎葉村間柏原2019-08-19
栽培方法

間柏原地区)6月に播種、7月末~8月末に収穫。

小崎地区)4月上旬播種。7月~8月上旬収穫。

品種特性長さ18~30cm、太さ5cm前後。長さは農家によって異なる。黒イボ。香りが良い。
由来・歴史由来は不明
伝統的利用法漬物(塩漬け、ビール漬け)、酢の物、冷や汁、サラダ、みそ和え。
栽培・保存の現状

椎葉村間柏原、向山、松尾、小崎地区をはじめとして全域で栽培されている。

農家1)同じ集落の人から種子をもらって栽培し始めて4,5年になる。

農家2)親の代から栽培しているし、自分もここに来て45年栽培している。

農家3)いったん作るのをやめたが、弟の住む都会で評判になり、種子をもらい直して作るようになった。

消費・流通の現状自家用
調査日2019/8/19