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クマナ
在来品種データベース
「クマナ」品種情報
生産地
宮崎県小林市須木
作物名
カブナ
品種名
クマナ
学名
Brassica rapa
L. (アブラナ科)
現地での呼称
くまな
写真
栽培方法
播種はせずに人里の周辺に自生する。
品種特性
10月ころに芽が出る。寒さに強い。5月に花が終わり、採種する。葉を食用にする。少し苦味がある。
由来・歴史
名前の由来は不明だが、現地では熊本の球磨地方から来たので「くま」という名前がついているのではないかといわれている。
伝統的利用法
炒め物、雑煮、煮物に葉を利用する。
正月に野菜がなくて利用した。
栽培・保存の現状
自生するクマナを須木地区では2-3人が利用している。
消費・流通の現状
販売はせずに自家用のみ。
調査日
2019/1/11
備考
以前、地域おこし協力隊員が普及しようと試みたことがあった。
Title
Toast message.