在来品種データベース

「白なす」品種情報
生産地大分県国東市安岐町
作物名ナス
品種名白なす
学名Solanum melongena L. (ナス科)
現地での呼称しろなす
写真白なすの果実@大分県杵築市2015-08-27 白なすの草姿@大分県杵築市2015-08-27 白なすの花@大分県杵築市2015-08-27 白なすの焼なす@大分県杵築市2015-08-27
栽培方法3~4月播種。5月中旬~6月下旬定植。7月中旬~収穫。
品種特性緑色の果皮を持つナス。煮崩れしにくく、えぐみがないのが特徴である。果実の形が腰の低いヒョウタン型と腰の高いヒョウタン型とに個体間で分離する。
由来・歴史由来不明
伝統的利用法焼きなす、揚げなすなど。
栽培・保存の現状

1)3軒くらいの農家が継承している(20015年8月27日大分農業文化公園でのヒアリングによる)。

2)栽培者見つからず(2019年8月17日)

3) 農業公園担当者が自宅圃場で種の保存の為栽培(2022~2024)

消費・流通の現状自家用
調査日
  • 2015/8/27
  • 2019/8/17