「女山大根」品種情報
| 生産地 | 佐賀県多久市西多久町大字板屋 |
| 作物名 | ダイコン |
| 品種名 | 女山大根 |
| 学名 | Raphanus sativus L. var. hortensis Backer (アブラナ科) |
| 現地での呼称 | おんなやまだいこん |
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| 栽培方法 | 9月上旬播種、11月下旬から3月に収穫。 |
| 品種特性 | 首に赤いアントシアニンの発色が出るのが特徴。個体によって全面赤色になるものもある。肉質は軟らかいが、緻密で煮崩れしにくい。甘味が強く、糖度は通常の青首大根の1.5倍程度あるといわれている。長さが80cm、重さ10kg以上にもなる。 |
| 由来・歴史 | 江戸時代から栽培されている。 |
| 伝統的利用法 | 煮物、おでん、酢の物。 |
| 栽培・保存の現状 | 栽培者桐岡ナスと同じメンバーで20名程度。 |
| 消費・流通の現状 | 西多久農産物直売所「幡船の里」で販売されるほか、多久市の小中学校の給食センターに100kg単位で供給している。また、県内外のホテルや飲食店にも販売している。 |
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| 備考 | 令和4(2022)年、農林水産省のGI(地理的表示)保護の認定を受けた。 |