「桐岡なす」品種情報
| 生産地 | 佐賀県多久市多久町桐岡 |
| 作物名 | ナス |
| 品種名 | 桐岡なす |
| 学名 | Solanum melongena L. (ナス科) |
| 現地での呼称 | きりおかなす |
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| 栽培方法 | 5月連休明けに定植。7月~10月末(霜が降りるまで)収穫できる。8月に入ってから採種用の実をつける。 |
| 品種特性 | 大きい果実だと500g以上になる下ぶくれの長ナス。えぐみが少なく甘味があり、皮がやわらかい。加熱すると果肉がとろけるようになる。種子が少ないので、食べやすいが採種は手間がかかる。 |
| 由来・歴史 | 来歴は不明。 |
| 伝統的利用法 | 焼きナスなど。 |
| 栽培・保存の現状 | 栽培者は女山大根と同じメンバーで20名程度。 |
| 消費・流通の現状 | 西多久農産物直売所「幡船の里」で販売される。 |
| 調査日 | 2015/10/25 |