「地キュウリ」品種情報
| 生産地 | 高知県吾川郡いの町小川柳野 |
| 作物名 | キュウリ |
| 品種名 | 地キュウリ |
| 学名 | Cucumis sativus L. (ウリ科) |
| 現地での呼称 | じきゅうり |
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| 栽培方法 | 播種は6月末~7月上旬。さらに遅く段播しても良い。 |
| 品種特性 | 果実は25cm程度、半白、白から茶イボ、つるは太めで葉は小さい。完熟果は白から黄色を帯びる系統とオレンジ色になる系統が混在。完熟果の表面にはネットが出ない。 |
| 由来・歴史 | 不明 |
| 伝統的利用法 | 酢の物、みそ和え、ぬか漬。成熟した果実は、川エビ(ヤマトテナガエビ)と一緒に煮て食べる伝統的な食べ方もある。 |
| 栽培・保存の現状 | 小川柳野で栽培者は10人弱程度。いの町内の周辺地域でも多数の栽培者がいるが、栽培者はたいてい70歳代以上。 |
| 消費・流通の現状 | 自家用が中心。直売所など。 |
| 調査日 | 2015/8/17 |