「はすいも」品種情報
| 生産地 | 高知県高岡郡津野町姫野々 |
| 作物名 | ハスイモ |
| 品種名 | はすいも |
| 学名 | Colocasia gigantea Hook. (サトイモ科) |
| 現地での呼称 | りゅうきゅう |
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| 栽培方法 | 昔から自家芋を保存している。 露地栽培:定植は4月末から5月。収穫は8月~11月末の霜が降りるまで。 ハウス栽培:キュウリの後作にリュウキュウを植える。 |
| 品種特性 | 4月末~5月に本畑に定植。8月から11月末(霜が降りるまで)に収穫する。昔から芋は自分の家で保存してきた。 |
| 由来・歴史 | 名前が示すとおり、沖縄から伝わったという言い伝えもあるが、不明である。 |
| 伝統的利用法 | 芋は食べず、葉柄を食べる。葉柄はさっと茹でて、酢の物にして夏(8月など)に食べるのが一般的な食べ方である。 |
| 栽培・保存の現状 | 自家用栽培が古くから広く行われているが、出荷しているのは15-20人ほど。うち雨よけ栽培が12,13人。 |
| 消費・流通の現状 | 商品名はハスイモ。JA土佐くろしおが集荷し九州から北陸に出荷している。 |
| 調査日 | 2015/8/17 |