在来品種データベース

「地キュウリ」品種情報
生産地徳島県東祖谷久保
作物名キュウリ
品種名地キュウリ
学名Cucumis sativus L. (ウリ科)
現地での呼称じきゅうり
写真地キュウリ@徳島県三好市2015-08-18 地キュウリ(熟)@徳島県三好市2015-08-18 地キュウリの草姿@徳島県三好市2015-08-18
栽培方法播種は6月頃。収穫は9月頃まで。
品種特性歯ざわりがよい。飛び節成りで収量は少ない。黒イボ。つるはやや細く、草勢も強くない。
由来・歴史不明
伝統的利用法からし漬け。
消費・流通の現状自家用。
調査日2015/8/18
備考取材した東祖谷ではかつて焼畑が行われていて、そこでソバ、アズキ、ヒエ、オオムギが栽培されていた。そこで利用されたいたソバ、アズキの在来品種は今も普通畑で栽培されている。ほかにそうめんの汁で食べたという在来のユウガオ(「ゆうご」)もあった。在来のコンニャク、高知でもみかけたハスイモもあった。