在来品種データベース

「大井川在来しょうが」品種情報
生産地静岡県焼津市相川
作物名ショウガ
品種名大井川在来しょうが
学名Zingiber officinale Rosc. (ショウガ科)
現地での呼称しょうが
写真大井川在来しょうが 種しょうがを保存する穴.ここに底から上層へ順に、10-15cm芽を残したショウガ、もみ殻、ワラ、最後にトタンをかけて動物の害を防ぐ
栽培方法4月定植、11月収穫、冬期は地下茎を屋敷森に掘った穴に埋めて保存。穴の一番底にショウガ、その上にもみがら、その上にワラ、その上にトタンをかける。
品種特性香り良く、軟らかい辛味、地元の言葉で「みるい」(若くみずみずしく軟らかい意)
由来・歴史2代以上前(70-80年以上前)
伝統的利用法味噌を付けて食べる
栽培・保存の現状栽培農家は1軒。
消費・流通の現状JAおおいがわの直売所「まんさいかん」で販売している。
継承の現状家族の若い世代が後継している。
調査日2013/10/27