概要
ジーンバンクについて
コレクション概要
ジーンバンク体制
遺伝資源をめぐる国際情勢
リンク集
植物
植物概要
植物遺伝資源の検索
植物遺伝資源の検索 (特性)
コアコレクション
植物遺伝資源の配布を受ける
植物遺伝資源を提供する
在来品種データベース
植物遺伝資源の横断検索
マニュアル
マーカー情報
遺伝資源の系統樹
推定種子寿命のリスト
微生物
微生物概要
微生物遺伝資源の検索
推奨微生物株
微生物遺伝資源の配布を受ける
微生物遺伝資源を提供する
日本植物病名データベース
微生物画像データベース
マニュアル
遺伝資源の系統樹
動物
動物概要
動物遺伝資源の検索
動物遺伝資源の配布を受ける
マニュアル
成果
出版物
事業実績
国際的活動
遺伝資源が貢献した成果
イベント
メディア掲載
English
ログイン
0
申込予定リスト
お問い合わせ
サイト内検索
在来品種データベース
遠山かぶ
在来品種データベース
「遠山かぶ」品種情報
生産地
山形県米沢市上長井地区
作物名
カブ
品種名
遠山かぶ
学名
Brassica rapa
L. var.
rapa
(アブラナ科)
現地での呼称
とおやまかぶ
写真
栽培方法
播種は8月下旬~9月上旬。収穫は10月下旬~11月中旬。畝は立てずに散播。
品種特性
青首の丸カブ
由来・歴史
名前は米沢市遠山地区の地名に由来する。1600(茎長5)年に上杉家が越後から会津を経て米沢に転封した際に持参し、1800年ころ上杉鷹山が産業振興策の一つとして、ダイコンは東の万世梓山、夏かぶは塩井の塩野、秋かぶは遠山、一般のかぶは西山に作付けを奨励したとされる。
伝統的利用法
かぶを包丁の角でぶっかいて作る「ぶっかけ」をみそ汁に入れる「かぶ汁」。かぶ汁には打ち豆、油揚、酒粕を入れる。
栽培・保存の現状
上長井雪菜生産組合のメンバー5名が栽培している。
消費・流通の現状
酒粕漬けの原料として酒屋に出荷。また生かぶを生協に出荷。
参考資料
山形資料6:遠山かぶパンフレット(米沢市上長井雪菜生産組合)
山形資料7:「おしゃべりな畑」(山形在来作物研究会編2010)
調査日
2007/11/8
2022/3/31
備考
2012(平成24)年に「遠山かぶ」の商標登録を取得。
2013年に「山形おきたま伝統野菜」に認定。
Title
Toast message.