日本植物病名データベース

モミ類葉ふるい病の詳細
宿主
  • モミ類, モミ(樅), ウラジロモミ(裏白樅,日光樅), オオシラビソ(アオモリトドマツ)(青森椴松,大白檜), シラビソ(シラベ(白檜))
  • Abies spp.
病名葉ふるい病
病名読みhafurui-byo
病名異名かびふるい(黴震)病
病名英名Needle cast
病原 (1)
  • Lirula japonica S. Kaneko
文献 (1)
  • Kaneko, S.:Mycoscience 44:335, 2003
備考オオシラビソに発生。オオシラビソ上で L. exigua S. Kaneko も認められるが二次寄生と判断される
病原 (2)
  • Lirula nervisequia (de Candolle) Darker
文献 (2)
  • 北島君三:樹病学及木材腐朽論:162, 1933(昭8)
  • 白井光太郎:植物病理学(下):159, 1894(明27)
備考病原の異名はトドマツ葉ふるい病参照。北島君三はHypoderma robustum Tubeuf (樹病学及木材腐朽論:131, 1933) およびLophodermium filiforme Darker [Lophodermium macrosporum (R. Hartig) Rehm] (樹病学及木材腐朽論:154, 1933) による葉ふるい病を, 伊藤一雄 (樹病学大系 2:128, 1973) はL. filiforme および Lophodermium hyperboreum Lagerberg による同病を紹介したが, 国内発生未確認
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