在来品種データベース
| 生産地 | 滋賀県近江八幡市北之庄 |
|---|---|
| 作物名 | カブ |
| 品種名 | 北之庄菜 |
| 学名 | Brassica rapa L. var. rapa (アブラナ科) |
| 現地での呼称 | きたのしょうな |
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| 栽培方法 | 収穫は11月~1月。 |
| 品種特性 | 赤首の白い長カブ。長さは10~15cm程度。葉は緑だが、葉柄も首の色と同様、赤紫色に着色する。カブの形はやや下ぶくれで、丸尻。肉質は緻密で甘みと辛みのバランスが良い。 |
| 由来・歴史 | 近江八幡市北之庄地区で江戸末期から栽培されてきたが、昭和40年ころには栽培されなくなった。1998年ころ種子を販売していたたばこ屋のたんすの引き出しからマッチ箱に入った種子が偶然見つかり、栽培が復活した。(滋賀資料) |
| 伝統的利用法 | 漬物。 |
| 栽培・保存の現状 | 2017(平成29)年は7名で栽培面積は合計約1反、2023年は6人で約1反栽培している。 |
| 消費・流通の現状 | 家庭で漬物を漬けなくなったため、直売所では売れない。JAグリーン近江、雄山荘(大津市)、ひさご寿司(近江八幡市)に出荷。学校給食にも提供。(2017年時点) |
| 参考資料 |
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| 調査日 | 2014/11/26 |
| 備考 | 近江の伝統野菜の一つである。https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/nougyou/ryutsuu/18357.html |
Title
Toast message.