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メロン [Cucumis melo L.]

解説

起源
アフリカ大陸がメロン類の起源と考えられているが、中近東、インド、中国へ、さらに南欧、エジプトへと広がってゆく間に、現在のメロンに改良された。
特徴
つる性の一年生草本である。葉は互生し、切れ込みのある五角形をしており、その表面には毛じがある。
花は通常両性花と雄花である。果実は形状、大きさ、色、ネット、条溝の有無など多様である。
利用
果実を食用とする。
参考文献
西貞夫編:野菜園芸ハンドブック、養賢堂(1982)