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Oryza nivara Sharma et Shastry

  • 分布図
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  • 生育地
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  • 植物体
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  • 花序
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  • 小穂
    小穂

解説

ゲノム記号
AA
染色体数
2倍体, 12
分布
大陸の南東アジア、南アジア
主な形態的特徴
束生の草本。葯は3mm以下、1年草。
生育地
開けた場所。たいてい、季節的に乾く浅い池や灌水タンクの端でみられる。
潜在的有用性
生物的抵抗性(萎縮病ウイルス)、非生物的ストレス(乾燥)に耐性。
備考
O. sativa およびO. rufipogonと交雑親和性がある。O. rufipogonと同所的に生育しているとき、開花時期が早いことにより、繁殖は隔離されている。O. sativaとの交雑はふつうにみられる。
参考文献
Morishima, H., Y. Sano, and H. I. Oka 1984. Differentiation of perennial and annual types due to their habitat conditions in the wild rice Oryza perennis. Plant Syst. Evol. 144:119-135.