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エギロプス [Aegilops ovata L.]

  • 植物体
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  • 穂

解説

起源・分類
地中海沿岸に自生する野草である。
特徴
イネ科のエギロプス属に属し、2n=14である。エギロプス属の特性として、苞穎にも外穎にも芒があり、瓶型の小穂を持ち小穂の中央が膨らんでいる。成熟すると穂首で折れて、全穂のまま脱落する。
参考文献
木原均(1954)小麦の研究 養賢堂