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病害の詳細

宿主モモ(桃), モモ, ネクタリン(油桃)
Prunus spp.
病名炭疽病
病名読みtanso-byo
病名異名硬化病, 腐敗病, 木守病, 立葉病
病名英名Anthracnose
病原 (1)Colletotrichum gloeosporioides (Penzig) Penzig & Saccardo [輸入検疫有害菌 (1990/03/30)]
病原異名 (1)Gloeosporium laeticolor Berkeley
文献 (1)白井光太郎:最近植物病理学:457, 1903(明36)
堀正太郎:農業世界 5(12):49, 1910(明43)
備考原 攝祐 (実用作物病理学:297, 1925) はGloeosporium laeticolor の完全時代を発見し, Glomerella perscicae Hara を記述している
病原 (2)Colletotrichum nymphaeae (Passerini) Aa
病原異名 (2)Colletotrichum acutatum J.H. Simmonds [輸入検疫有害菌 (1990/03/30)]
文献 (2)菅野博英・森脇丈治:日植病報 65(3):407, 1999
Sato, T. & Moriwaki, J.:Microbiol. Cult. Coll. 29(1):13, 2013
佐藤豊三・森脇丈治:植物防疫 67(7):367, 2013
関連菌株8点
外部サイト病害虫診断防除支援システム (やまがたアグリネット)
日本植物病害大事典 (BOUJO.net)
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