横斑プリマスロック(茨城)

畜産試験場 内藤充氏 提供

横斑プリマスロックは、19世紀中頃アメリカで作出された品種である。羽色は黒白の横斑である。単冠で耳朶は赤く、皮膚は黄色。卵肉兼用種として盛んに飼養された。産卵数は改良されたものだと年250個に達するものもあるが、200個程度が普通である。褐色卵を産む。卵用のものは就巣性がほとんどない。

横斑プリマスロック(茨城)は、茨城県養鶏試験場で飼養されていたものである。