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現在公開中の遺伝資源数
ウシ149点
アジアスイギュウ1点
ウマ5点
ヒツジ5点
ヤギ57点
ブタ180点
ウサギ110点
ニワトリ64点
ウズラ4点
カイコガ646点
ヨトウガ8点
トビイロウンカ4点
ツヤヒメハナカメムシ1点
ヒトスジシマカ1点
クワゴ1点
センチニクバエ1点
アワヨトウ1点
ヤママユガ1点
スジモンヒトリ1点
エンペラー・ガム・モス1点
シンジュサン1点
ナミアゲハ1点
モンシロチョウ1点
コナガ1点
コクヌストモドキ1点
ドウガネブイブイ1点
ヒメカメノコテントウ1点
クワゴマダラヒトリ1点
昆虫培養細胞28点
合計1277点

食料・農業に係る動物遺伝資源の分布、変異ならびに生理特性等の諸特性を調査するとともに、精子や卵子の液体窒素下等における安定した長期間の保存・維持管理に努めています。

当事業の趣旨に賛同してご提供いただく遺伝資源を含め、年間10点以上の新たな動物遺伝資源を登録し、2013年現在の登録数は約1900点です。それらの情報の一部は随時データベース化され、インターネットを通して広く公開しています。なお、以上の活動の一部は、動物遺伝資源探索収集調査報告書 (ISSN 0917-107X) としても公表しています。

当部門の遺伝資源は、試験研究目的または教育目的で使用することができます。毎年、約50点の動物遺伝資源を国内の申込者に配布しており、これらは、遺伝子解析、多様性・生理・生態の解析、新たな食品・繊維加工素材研究など、様々な試験研究に活用されています。また、ブタ育種交配に広く利用される中国産多産系統の「梅山豚」といったものもあり、今後とも、食料・農業関連を中心とする分野の発展をもたらすことが期待されています。